薄毛どうしたらいい?健康と育毛を改善するためのブログ

シャンプーをすると髪の毛が無くなるのは薄毛の前兆?正しいシャンプーの仕方

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シャンプーをすると一度に約40本の髪が抜ける、なんてことはよく耳にしますよね? ですが、よくテレビのCMで流れている、いかにも「使って見たら毛が増えました」なんて言っているようなシャンプーはあまり効果が無いことはご存知ですか? むしろ、余計に髪の毛が減る結果になっているなんて思ってもいないはずです。
実は、テレビで良く見るシャンプーはあくまで頭皮ケア、という問題に焦点を当てているだけで、育毛自体にはさほど効果はないようです。多少はあるようですが、使えば髪の毛がふっさふさに増えた、なんてことはありえません。ほんのちょっとだけ、薄毛になるまでの時間を先延ばしにしているだけなのです。そして、この頭皮ケアをする中で頭皮の油を余分に落としてしまっていることが問題なのです。頭皮の油は頭皮を守るために必要なものなのですが、必要以上に洗ったりしてしまえば、余計に抜け毛を促進させてしまうのです。
それなら、シャンプーをしなければいいんじゃないか? とも思いますが、それは半分正解、半分不正解です。シャンプーをしなければ、頭皮の油は笛に増えて、この場合も抜け毛を促進してしまうのです。シャンプーを使わずにお湯だけで注ぐことは抜け毛予防には十分効果があります。しかし、毎回お湯だけだと同じように油は増え続けるだけなので、二日に一回はシャンプーを使用し、あとはお湯だけで注ぐ、と言ったやり方が一番効果があるでしょう。
さらに、薄毛予防に効果的なシャンプーを使うタイミングというのがあるのです。それはお風呂にゆっくりと使った後です。多くの人がシャンプーは体を洗うついでにやってしまうと思います。必然的に入浴はその後ということになる場合が多いでしょう。ただ、このシャンプーと入浴の順番を変えるだけで、随分と効果が変わるのです。頭皮まで温まった状態なら、油も落ちやすいですし、ついでに頭皮マッサージをやれば、効果はてきめんです。実際に僕もそうやっているおかげか、薄毛の進行をだいぶ遅らせることができていると思っています。
大事なことは頭皮ケアのシャンプーを避けることと、入浴後にシャンプーをすることです。自分にあったシャンプーを見つけて、苦しい薄毛に対策をしましょう。

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